臨月の体と心、準備しておくと便利なグッズ

臨月に入ると、赤ちゃんが少しずつさがってくるので、圧迫感がなくなり胃はかなり楽になります。お腹はさらにパンパンに大きくなるので、いつ生まれるのかな?という緊張感も手伝って寝つきが悪くなったり眠りが浅くなります。これには理由があるようで、出産後新生児のお世話で睡眠不足になるのでそれに対応できるように体を自然に慣らしていっていると言われています。眠れなくても、横になってアロマを焚いたり、好きな音楽を流して読書をするなどリラックスしてゆったりとした時間を過ごしましょう。赤ちゃんが生まれるまえの最後の一人だけの時間です。

 

初めての出産が迫ってくると、いつ始まるのか不安でいっぱいになるものです。あまり体を動かすと出てきてしまうのでは?と心配になりますよね。ですが、赤ちゃんはそう簡単には出てきてくれないのです。検診で安静にしてくださいと指導されている場合以外は、普段通り適度に体を動かしている方が良いようです。陣痛が始まってからもなかなか出産の兆候が見られない場合、院内を歩いてきてくださいと医師から言われる場合もあるそうです。また適度なストレッチなども行っておくと出産のときに体が楽になります。

 

いつ入院しても大丈夫なように、入院準備と退院後赤ちゃんを受け入れられるように部屋を整えておくようにしましょう。入院グッズは病院で指定されたグッズの用意を。ただし授乳用パジャマは、まだ飲むのが下手な新生児だと間口が狭く、余計に飲みにくい状況になってしまう場合があるので、普通のパジャマをまくり上げても良いかと思います。お家ですぐ使う赤ちゃんグッズで、用意しておくと良いものはオムツ替えシート。これは特に男の子でしたら必需品です。新生児はオムツを外して空気を感じた反応でピャーっとおしっこを出してしまうことが多く、案外放射状に飛ぶためお掃除が大変。シートがあれば安心ですし、他のお家へお邪魔したときも気兼ねなくオムツ替えが出来て便利です。